しゃぼん玉せっけん
昔ながらの優しい石けん
店頭販売価格表はこちら
森茂八商店では、どなたでも、一個でもしゃぼんだま会員価格で店頭販売しております。
(例えばお風呂用シャボン玉せっけん → 126円)
大型店で通常在庫していない商品も、取りそろえています。
全国発送も致しておりますので、お気軽にご連絡下さい。
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| シャボン玉石けんは約30年前から無添加石けんを製造しています。 シャボン玉石けんは無添加石けんですので、お肌に刺激を与えることがなく、ツッパリ感もありませんので赤ちゃんからお年よりの方まで安心して使用できる安心石けんです。近年では敏感肌やアトピーの方に大変喜ばれている石けんで、環境にも優しいで石けんです。製造方法も昔ながらの「ケン化法(釜焚き製法)」で1週間かけてじっくりと熟成させて石けんを製造しています。他社の石けんは「中和法」という製造方法で、約4時間で石けんが出来上がります。 人と環境に優しいそれがシャボン玉石けんです。 | |
森茂八商店が、しゃぼん玉石けんを扱う理由
しゃぼん玉石けんを知らなかったある日、森茂八商店の奥さんが、一つの石けんを買ってきました。
使ってみると、何か違います。何が違うんだろう?
とても遠かったですが、九州のしゃぼん玉石けん社まで、行ってきました。面白かったです。
工場の人みんなが、誇りを持っています。 それは何故か? しゃぼん玉せっけん社の歴史が大きく関わっています。
その昔、ずっと合成せっけんを作っていた社長が、ある時無添加の石けんを頼まれて作ってみました。
その石鹸を自分でも使ってみると、長年悩まされていた皮膚の痒みがぴったりと止まりました
その後命に関わる大きな病気をしたこともあり、それまで順調だった会社の方針を正反対にしました。
誰の命にも限りがあります。 人は一生の間、どれだけの人を助ける事が出来るのでしょうか?
「自分で使えないせっけんなんて、作れない」
そう決心したときから、なんと17年間赤字経営です。社員もたった四人になってしまったそうです。
今は、社長の生き方に共感を持つ人たちの集まりになっています。
僕はしゃぼん玉石鹸の考え方を、勝手にこのように理解しています
1番目 人に優しく
2番目 イトミミズに優しく
3番目 使い勝手
申し訳ありませんが、使い勝手は、イトミミズよりも下です。
でも、共感する人たちがいます。 使い勝手の悪さは、しゃぼん玉石けん社が「このように使ってください」
とアナウンスをするのではなく、使用者が「こうやって使うと便利です」と、しゃぼん玉通信などで
提案し、それが広がっています。
冷たい水でも溶ける合成洗剤、汚れをごまかす蛍光増白剤の偽りの白さ
高度成長の中、便利さと優しさを秤にかけ、僕たちは便利さをとりました。
本物の石鹸を作っていた会社が、どれだけ潰れたんでしょうか
時代の流れに逆らったしゃぼん玉石鹸が、生き残っていたことに感謝します。
しゃぼん玉石けんは、何も新しい事をしていません。
ただ、イトミミズもドジョウも海も山も川も、みんな元気だった
ちょっと昔と変わらないだけなんです。
「ちょっと昔がいいな〜」 森茂八商店も、そう思っています。
当店でも、こんなことがありました。
今まで一度も在庫の合成石鹸が、ネズミにかじられたことはありませんでしたが
シャボン玉石けんが、ネズミにかじられました(残念ですが...)。
でも、ネズミにも、安全性が解るのでしょう (当社社長曰く、昔のせっけんは良くネズミにかじられたそうです。)
内緒ですけど...某大手洗剤メーカーの営業マンが、毎月こっそりシャボン玉石鹸を買っていきます。
曰く自社商品は何処の商品よりも品質が高いが、自分の赤ちゃんには、しゃぼん玉せっけんだそうです(笑)
手荒れが酷く、五年以上も手袋をはめた生活でしたが、シャボン玉食器用石けんを使って
初めて素手で食器を洗うことが出来たという、話しを聴かせて頂きました。
今まで九州から直接取り寄せていましたが、鶴岡でしかも会員価格で購入出来るようになりました。
シャボン玉便りも貰えたと、喜んで頂きました。
いままでイイ香りだと思っていた香料入石鹸のにおいが、シャボン玉石けんを使った後
久し振りに使ったら、特に食事の時に気になってしょうがなくなったと言う方がいました。
何が違うんだろう?
詳しくは、下に書いてありますが、とても簡単に書きます。
何も足さないし、何も引きません。
素材(動物性油、植物性油)が持っているグリセリンなどの保湿成分をそのまませっけんに封じ込めるために
一週間もの時間を掛けて作っています。(通常四時間)
洗浄性、香りなどで、植物性、動物性など原料となる油を変えていますが、どれも天然油脂です。
勿論防腐剤やグリセリンなどの保湿成分も後から足したりしません。
防腐剤を使わない、シャンプーなども全て固形(粉末)でしたが、近年
Em有用微生物群(納豆菌、麹菌、ビフィズス菌など、有用な微生物たち)が作り出す
抗酸化物質を利用することによって、液体の石鹸を作れるようになりました。
勿論防腐剤その他、一切足さない無添加です。
洗浄力
サッカー、野球部などのお子さんを持つお母さんは知っています。
頑固な汚れは、せっけんが一番落ちる
科学的な合成洗剤が、洗浄力で上回る物では有りません。
あくまで、低温での溶けやすさ等、利便性で上回っているだけです。
無添加せっけん
厚生労働省が化粧品製造原料に使用許可している化学物質は、2,730種類の成分があります。その中で、アトピー・アレルギーを引き起こす恐れのある102種類の成分を指定成分と呼びます。代表的なものにエデト酸塩やパラベン・香料などがあります。この指定成分(102種類)を使用しなければ無添加と表示することができます。現在、指定成分無添加という商品が多く出まわっています。これは先ほどの102種類の指定成分は無添加ですが、その他の認可されている2,628種類の化学物質のいずれかが入っていることを意味します。単純に指定成分がないから安心ということにはなりません。 最近、化学物質の安全性が再度問題視されていることから、厚生労働省は、平成14年度9月から全成分表示を義務づけています。シャボン玉石けんでは一切化学物質を使用していない無添加石けんです。
せっけんと合成洗剤
安全な石けんと有害な合成洗剤を見分けるためには、品質表示を見ればわかります。洗濯用や台所用品(経済産業省管轄)は家庭用品品質表示法に基づく表示が記載されていますので、表示を見れば確認することができます。現在、市販されているほとんどのシャンプーやリンスは合成洗剤です。これは化粧品(厚生労働省管轄)に属するため合成洗剤の表示義務はありません。しかし14年9月1日より全成分表示義務により、石けんと合成洗剤を見分けることができるようになります。
石鹸と合成洗剤 原料の違い
石けんは原料に動植物油脂を使用し苛性ソーダや苛性カリを反応させて作ります。合成洗剤は主に石油を硫酸
化して化学合成をし様々な助剤を加えて作ります。石油を原料にした合成洗剤は、皮膚障害や肝・腎臓障害を引き起こす恐れがあります。それどころか環境までも汚染してしまいます。 シャボン玉石けんでは天然の動・植物油脂を使用しています。
界面活性剤というのは、物と汚れの間(境界面)に働きかけ、汚れを引き離し(活性化する)、水の中に溶かし出す作用を持った物質の総称です。石けんや合成洗剤も界面活性剤のひとつです。汗やほこりの汚れは水で落ちますが、それでも落ちない油汚れなどは界面活性剤の働きで落ちます。 石けんも合成洗剤も界面活性剤ですが、界面活性剤のうち「脂肪酸ナトリウム」・「脂肪酸カリウム」(油脂に苛性ソーダまたは苛性カリを反応させたもの)だけを「石けん」と定義付けており、それ以外の界面活性剤(合成界面活性剤)を主成分とするものは全て合成洗剤です。
| せっけんの界面活性剤 | 陰イオン系 | 脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム |
| 合成界面活性剤 | 陰イオン系 | LAS・アルコール系など シャンプー、台所洗剤などに使用されている |
| 陽イオン系 | 殺菌剤。化粧品、柔軟剤などに使用されている。 | |
| 両イオン系 | リンスインシャンプー、ボディーソープ等に使用されている | |
| 非イオン系 | SE、PES、PEG、POE・R、アミン系など |
合成洗剤の人体に与える影響
現在流通している殆どの洗剤は合成洗剤です。それを使ったからいきなり健康被害が有るとは思いませんが...
合成洗剤を使うことによって、手荒れやしっしんなどを引き起こす皮膚障害・溶血作用による貧血の原因・植物成長阻害・水生生物への有害性・発がん物質または、発がん補助性・他の有害物質とむすびついての相乗効果の恐れがあります。ねずみを使った実験では、内臓障害や精子が破壊されたり、胎児に影響を与えることが証明されています。避妊薬にも合成洗剤の成分である合成界面活性剤が使われています。
せっけんは環境にやさしい
石けんは1日で水と炭酸ガスに分解されます。石けんカスは海や川にいる微生物のえさになり生態系のリサイクルを守り環境を汚すことはありません。ところが合成洗剤は、原料が石油からできていますので、分解性が悪く、1ヶ月近く分解されません。それどころか水を浄化する働きをもつバクテリアやイトミミズなどの微生物を殺してしまい、本来自然が持っている水の浄化作用が弱まり、海や川の汚染は進みます。 熊本県の宮原町、香川県の大野原町など町ぐるみで環境を意識して石けんを利用している地域もあります(別紙参照)。 福岡県の学校給食の現場ではシャボン玉石けんを10年以上も前から使用しています。
アトピー性皮膚炎に良い?
アレルギーやアトピー性皮膚炎の人が年々増加しています。原因についてはいろいろな説がありますが、シャボン玉石けんで肌着や体を洗って、多くの人が良くなっているのは事実です。無添加の粉・固形石けんは皮膚を刺激しないので、それが良いのかもしれません。薬用石けんではなく無添加のシャボン玉石けんを患者さんに勧めている皮膚科もあります。
「アトピーによい」と商品に表示出来ない
昔から石けんは薬(皮膚病用)としても使用されていましたが、今は洗浄剤の1つとして位置づけられています。実際にシャボン玉石けんを使用して良くなっていても薬品ではありませんので、そのような表示をいれると「薬事法」に違反してしまいますので。
シャボン玉石鹸は純石鹸分99% 残りの1%は?
どんな製法であってもエタノール不溶分(アルコールで溶けない無機物)や石油エーテル可溶分(石けんの中に残っている未反応の油)などごくわずかに残ってしまうため99%の表示をしています。完全にゼロの数字は出ません。
シャボン玉せっけんは生きている
シャボン玉石けんは、防腐剤などの化学物質など一切入っていないため、高温多湿の場所に長期間保存していますと変色(黄変・茶褐色)することがあります。変色は石けんが呼吸し、酸化することによっておこります。変色するということは、石けんも生きている証拠です。 シャボン玉石けんでは、防腐剤等の添加物を一切使用していませんので、保存場所や経過日数により変色する場合がありますが、品質や洗浄力、安全性には一切問題ありません。
価格の違いについて
価格の差は原料の差、品質の差です。より良い原料を使用していますし、製造にも手間がかかっているので少々高めの価格になっていますが、より滑らかな使い心地がお楽しみいただけます。
石鹸シャンプーに切り替えたら、髪が「ぎしぎし」しますか?
長い間合成のシャンプーで傷められたキューティクルがはがれて、そこに石けん分が入り込んで摩擦を起こし、きしみを感じます。キューティクルがきれいにそろうまで、個人差はありますが3ヶ月から半年かかります。それほど合成洗剤の残留性は強く、恐ろしい物なのです。しかしずっと石けんシャンプーを続けるうちに、髪が健康な状態を取り戻せば、きしみもなくなってきます。 きしみが気になる方は、シャンプーの後にシャボン玉リンス(クエン酸)でリンスをすれば髪に残った石けん分が中和されきしみも解消します。
わたしたちも勉強中です。
「こんな風に使うと良い」、「こんな効果があった」 わたしたちが勉強して皆様にアナウンスするべきなのでしょうけれども、実はお客様に教わることが多くあります。色々なご意見、お寄せ頂けたら幸いです。TOP Since 2005 Copyright 2005-2006 morimohati. All rights reserved